究極のメニュー
水と豆腐の味比べ
第一話では、水と豆腐の味比べテストが行われました。全部正解したのは、山岡士郎と栗田ゆう子でした。この二人が究極のメニュー担当者になりました。山岡士郎は、ワインと豆腐に旅させるな、と言っていました。作ってから時間がたつと味が落ちる、ということらしいです。
フォアグラとアンコウの肝
後半では、究極のメニュー作りの件で、山岡栗田の両人、さらに東西新聞社の大原社主、谷村部長、富井副部長が、食通の方と会議をします。フォアグラを有り難がる食通にたいし、山岡はもっと上手い物を用意する、と豪語。会議を飛び出した山岡は茨城県で一週間かけて、やっとのことでアンコウをとってくる。
人工的に作ったフォアグラと、深海のアンコウの肝と、どちらがいいか?山岡が問いかける。
大原社主は、究極のメニューを追い求めるには、そういう心構えが必要、として、食通の助けを借りず、山岡栗田両人で進めることにする。しかし、山岡は拒否する(後に海原雄山との確執が明かになる伏線か)。
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