これを食べてはいけない―危ない食品のカラクリ 何を選ぶ?どう食べる?
これを食べてはいけない―危ない食品のカラクリ 何を選ぶ?どう食べる?
アマゾン購入感想
将来生まれる子供のために特に女性に読んでほしいいきなり、口にするもの全てを無添加のものにするのは難しいし、必要以上に神経質になる必要はないとは思います。
でも、この本に書かれていることを知っていると知らないのでは、大きな違いになると思います。良くも悪くも、塵も積もれば山となる。添加物の蓄積により、自分の身体に害は表れなくとも、産まれてくる赤ちゃんに、その影響が、何らかの形で表れてしまうかもしれない。
子供たちの為に、日本の未来の為に、一読すべき本だと私は思います。
間違ったことが堂々と書かれているので自分で調べないといけないP.168〜P.169の「ワイン」について酸化防止剤のことが書かれていて、最後に『危ない食品への自衛策として「酸化防止剤のワイン」を飲むように」と書いてある。「無添加」という言葉に騙されて何も調査せぜこんなことを書いているようだが農薬をたっぷり使って育ったブドウや添加物たっぷり入った輸入ブドウジュースから作られた「無添加ワイン」の方が安全なんだそうです。「無添加」と書いてあれば安全という安易な発想のなのでその他の物についてもこの本を鵜呑みにせず、自分自身で納得するまで調べて答えを出したほうがよいでしょう。無添加ワインに関してはインターネットで『「オーガニックワインとその他のワインの比較』と入力して検索してみてください。
食品の実態96の食品・食材について、食品業界の偽装問題、中国産の問題と食品業界の「闇」の部分も含め食品の実態について書かれています。
「添加物」「偽装商品」「非衛生管理」等々だけでなく「危ない食品」への自衛策まで紹介しております。
食品業界の実態はここまでひどいのか、食べる物がないのではないか、と思うほど驚きの連続でした。
しかし著者は対策として「食材を一つ一つ確認して購入する」「自分でできるだけ料理をつくる」「間違った常識を捨てる」の3つを挙げています。
まずは、「間違った常識を捨てる」為に本書等にて、食品業界の実態を知ることが必要です。
そして、自分の健康の為に対策をとる。
現在の日本は恐ろしいことになっています。
鵜呑みにしてはいけないたとえば、コンビニ弁当やスーパーの惣菜に使われる食材は、クズ野菜や謎の肉魚、皮ごとミンチにした豚肉だったりする。そういう情報は消費者には知らされない事だし、知っていて損はないから、本書を読んで「へー」と思わされることもある。
けれど、お茶のペットボトルに含まれるアスコルビン酸(ビタミンC)が発がん性物質で危険だの、pH調整剤として使われるクエン酸やフマル酸が危険だの、過剰に不安を煽っているのは宜しくない。この手の添加剤は「味が損なわれない程度に」多量に入れられているため、危険だと著者は非難するけれど、その科学的根拠は提示されない。
ハンバーガーに至っては、ほとんど映画「スーパーサイズ・ミー!」を観ろ!と宣伝しているだけ。毎日3食マックだけ食ってて中毒になった人の話を、おやつ代わりに食べているだけの人に見せて何になるのか。
この話は無益ではないけれど、鵜呑みにしてはいけません。読みたい方はご注意を。
知っておいて損はない少し前に同様の本を読んでからこれ系の本に興味を持ちました。
前の本を書いた人は、化学調味料をバリバリ売る側の人だったけど、
ある日、自分が売っている添加物がドッサリ入った食品を
自分の子供がおいしそうに食べているのを見て、ショックを受けて
退職し、添加物に関する本を出したそうです。
この本は、コンビニのおにぎりから、普段、家で食べているような
野菜や冷凍食品など、多岐にわたって、どういう危険性があるかを
書いてくれています。今の便利な生活を、わたしたちは捨てることを
できないけれど、知らずに危険なものを食べるのと、知った上で
取捨選択することはやはり違います。読むと食べれなくなると
批判をする人は多いけど、これを読むことによって、なるべくでも
良い方の食品を口にすることができるようになると思います。
先物取引価格ではなく、生産者の生活を守る価格で購入するフェアトレードコーヒー。
便利に暮らす一万円生活グッズ
投信で運用できる確定拠出年金は掛金全額所得控除で節税
携帯サイト作成方法からQRコードの作り方、広告収入まで解説!携帯サイトの作り方
保存食で食費節約